不動産管理部門

不動産管理部門では、主に経営代行業務である賃貸管理と運営代行業務である建物管理を行っています。

賃貸管理では、経営企画書や損益計算書等作成業務、賃料等収納業務、取次・連絡・調整業務、退去立会、苦情受付対応業務等を行い、建物管理では、日々の巡回チェックにはじまり、法定点検、設備点検、修理発注業務、大規模修繕業務等を行っております。

これらの業務を通じて、貸主様の資産の運営維持管理と入居者様の住環境維持のサポートを担当する部門です。

根気強く、粘り強く
日々の積み重ねが結果へとつながっていく仕事です

私たちは貸主様より不動産という大切な財産をお預かりし、その財産の維持・運営はもちろんのこと、より価値を高めていくことに努めています。但し、日々の運営においては、入居者様からの連絡で設備不良が発覚し、即座に現地確認や修繕手配をしなければならないこともあります。内容も電球切れから火災報知機の誤作動まで様々です。また、近隣住民の方や自治会と打ち合わせをすることもあります。

入社当初は、先輩や上司のアドバイスを受けながら自分でも考え、対処する過程や経験がすべて新鮮なことで、人としての成長につながりました。また、向上心を持ち続けることが、仕事に対するやりがいであり、結果にも結びつきます。

9:15
出社
9:30
朝礼、メールのチェックなど
10:00
担当物件の巡回
入居者様を直接訪問しての打ち合わせなど
12:00
昼休憩
13:00
建物の巡回(外壁確認、共用部分確認、清掃状況確認、駐輪状況確認など)
16:30
帰社後、外壁や鉄部に問題があった物件に関して業者に見積を依頼
19:30
報告書の作成や入居者様への電話連絡を終えてから帰宅

どんな事態にも冷静に対処します

建物定期巡回では軽微なことでも確認します

進化し続ける業務であるため
私たちはより以上成長しなければなりません

不動産管理の主な仕事は、資産価値の最大化を図るため、経営戦略を立て、遂行していく経営代行業務です。例えば、賃料収益を増加させるためには、経費の削減計画や設備等の適切な修繕・更新工事、これに伴う税務上の減価償却費の見直しなど、多岐にわたる業務を行わなければなりません。つまり、営業から会計まで不動産経営全般の業務をマネジメントすることです。
不動産管理部門では私自身のスキルアップはもちろん、今後を担っていく若手の育成を課題としています。共に成長したいという決意のある方からのご応募をお待ちしています。