座談会 Vol.3 会社のリアルな姿とは?世代間トーク
日永さん

日永さん(2014年入社)
売買部門(JR茨木営業所)

平井さん

平井さん(2015年入社)
売買部門(西神中央営業所)

岡村さん

岡村さん(1996年入社)
建装部門(住吉営業所)

それぞれの世代から見た会社の雰囲気を教えてください

最初からなかなか難しいお題ですね(笑)。
ここはまず先輩方がどういう風に思っていらっしゃるのかお聞きしたいです。

ではまず、一番先輩の私から(笑)。
ありきたりな表現になりますが、どの営業所も和気あいあいとしていて、先輩後輩問わず話しやすい雰囲気だと思うな~。

そうですね~。
それぞれのキャラクター分けがはっきりしている点や、部下や新人社員への接し方も確立されているので、コミュニケーションは取りやすいと思います。

先輩方がほとんど話してくださいましたが(笑)、
若手からも声を掛けやすい環境はしっかり整備されていると思います。
質問なども気兼ねなくできるのは、若手にとって本当にありがたいですねー。
また、趣味などのプライベートな話で盛り上がったり、打ち解けやすい雰囲気作りをしてくださっているのが印象的です。

若手の日永君にそう思ってもらえていたなら良かったです(笑)。
それと、営業所によっては、5~10人程度と少人数なので、ある意味家庭的で接しやすい環境なのもポイントなのかなと思いますね。

私は不動産業界では中堅のキャリアなんですが、日住サービスに入社してまだ2年目なんです。
それでも若手の方から質問や相談をうけることも多々あり、会社として外部の経験を受け入れるキャパの広さを感じています。
また、岡村さんがおっしゃるように少人数で、気軽に接してくれるところが、中途入社組は本当に助かっていると思いますね。

みんなが個性を活かしながらイキイキと活躍出来るところは、日住サービスの良さであり強みなのかな~と思います。

世代間のギャップを感じた瞬間はありますか?

私たちのような、いわゆるバブル世代と最近の若い方とでは、やはり雰囲気の違いを感じる部分はありますね。
以前は仕事も遊びも全力で取り組む方が多かったですが、今は一人の時間やプライベートを大切にしたいと考える方も多いのかな?

確かに先輩が言われるような方もいるかと思いますね。
でも、私の周りの同世代は、仕事の楽しさに重きを置いている人も結構いますよ。

そういった意味で言えば、私はちょうど中間の世代に当たるので、一方の意見の肩を持つことはできませんが…(笑)。
でも、仕事に取り組む姿勢や高いプロ意識は、年齢や社歴を問わず共通している点だと思いますけど。

若手も結構まじめな子が多いから、仕事のことでいろんな質問もされるし、でも逆にそれが私たち世代にとってはいい刺激になっているのかも。

まぁ、先輩・後輩、同期と互いにライバルでありながら、仲間意識みたいなものも結構強いので、どの世代がどうとかいうのはあまり感じることはないかなと思います。

世代間での交流ってありますか?

本当に偶然なんですけど、
今年は、岡村さんとバーベキューをご一緒しましたよね(笑)。

そうなんです!
私と日永君を含めた10人ちょっとでマイクロバスを借りてバーベキューに行ったんですよ。その時は種々な営業所の人が来てくれて…。
あれがキッカケで日永君とも仲良くなることができたんですよね(笑)。

えー、何で声掛けてくれなかったんですか!
次は行きますので、絶対に声掛けてくださいよ。

こんな機会がなければ他の営業所の方との接点もなかったので、ご一緒できて本当に良かったです。
次は平井さんにも必ず声を掛けますので、一緒に行きましょうね。

ちょっと話は変わりますが、うちの会社って、ゴルフやフットサル、野球など、色々な趣味を持っている人が多いですよね。
実際、社内でクラブチームも作られていますし。
趣味が合えばいくら年齢が違っても話もはずみますし…、垣根を越えた交流が生まれるのも良いことだと思います。

そういえば、毎週水曜日が休みの業種の人たちが集まって草野球のリーグ戦を行っているのですけど、先日、その応援に行ってきました。
日住サービスの人たちはもちろん、同業他社や異業種の会社の人たちとも交流が持てて、楽しい時間を過ごせましたよ♪

あとは、年に4回行われるゴルフのコンペも魅力的です。
20年以上続く社内ゴルフコンペなので、OBの方々も来られますし、まさに世代を越えた交流って感じですね。昔の武勇伝とか結構面白い話が聞けますよ。

へぇー。それはなかなか面白そうですね。
機会はいろいろありますので、参加するかしないかは本人次第ですね。
仕事外や社外での交流って、何らかの形で仕事に還元されることも多いので、スケジュールが許す限り参加できたらいいかなと思っています。
今後、会社にはどんどん楽しいコトを取り入れてもらって、益々、日住サービスを好きにさせて欲しいです!