ROOKIES新人

「日住サービスでよかった」と思う、リアルな理由

PROFILEプロフィール

  • 阪口聖弥

    阪口 聖弥SAKAGUCHI Seiya

    豊中営業所(売買)/
    2019年度入社

    経営教育学部出身。実家が不動産関係の仕事をしていたことから不動産業界を志し、子供の頃から親しみを感じていた日住サービスへ入社。

  • 西垣佑馬

    西垣 佑馬NISHIGAKI Yuma

    本店営業所(建装)/
    2019年度入社

    建築系の専門学校出身。不動産と建築、どちらにも興味があり、賃貸・売買からリフォームまで関われる日住サービスへの入社を決意。

  • 萩 優美

    萩 優美HAGI Yumi

    建装業務部(事務)/
    2019年度入社

    経済学部ビジネス法学科出身。もともと知っている会社であること、フレンドリーな社風に魅力を感じたことが入社の決め手。

学部、趣味、入社動機、すべてが三者三様

学部、趣味、入社動機、
すべてが三者三様

私は経済学部出身で、ビジネス法学科という法律系の学科に通っていました。
ちなみにずっと帰宅部です(笑)。二人は?

萩

私も経済系の出身ですが、経営教育学部という経営者目線の専門的な知識を学ぶ学部だったから、萩さんと少し違うよね。
部活は7年間くらい陸上をしていました。

坂口

私は建築の専門学校出身で、部活は水泳とバスケでした。
専門学校で学ぶうちに、不動産と建築、どっちにも興味が湧いて、どちらにも触れられる仕事がしたいなと思ったんだよね。
だから賃貸・売買からリフォームまで請け負える日住サービスの「ワンストップサービス」は、まさに理想的なシステムだと思って入社しました。
二人の入社動機は?

西垣

そもそも不動産業界を志すようになったのは、実家が不動産の仕事をしていることもあって自然な流れだったかな。
日住サービスを選んだ大きな理由は、もともと知っている会社だったから。
地元にも2、3店舗くらい営業所があるし、ずっと親しみを感じていました。
今はその地元の営業所に配属になって、地元で働けることが嬉しいです。

坂口

私も、もともと知っている会社だったっていうのは大きいなぁ。
あと、面接で社長や役員に会った時に、腰が低くてフレンドリーな方が多いなぁと感じたのも入社の決め手です。

萩
心から信頼、尊敬できる上司や先輩たち

心から信頼、尊敬できる
上司や先輩たち

実際に入社してみて、イメージ通りの社風でよかったなぁと思っています。
日住サービスって、体育会系の人が少ないんだよね。
いい意味で営業会社っぽくないというか、ガツガツ!バリバリ!というよりも穏やかな雰囲気。
建装業務部は、ベテランの人ほど気さくな人が多いかも。愉快な上司や先輩に囲まれて、楽しく仕事させてもらっています。

萩

そうそう。会社全体がアットホームだよね。
建装部は、にぎやかな時もあれば真剣な時もあって、上下関係がしっかりしています。
注意するべき時はしっかり注意してくれるけど、「私のために言ってくれているんだな」と思える。

西垣

わかる!理不尽な言い方は絶対にされないよね。
私は忘れっぽいんだけど、何回も聞くことを許してもらえるのもありがたいです。
甘えすぎずに、一歩ずつ成長していきたいと思っています。

萩

ミスをしてしまった時もしっかりカバーしてもらえるし、失敗からも学んでいける環境だよね。

西垣

うちの営業所は、営業所内に迷惑をかけるのはいいけど、お客様には絶対に迷惑をかけないようにと言われています。「営業所内ではどんどん世話になっていいから」と。
その言葉の通り、わからないことがあればすぐに相談できるし、初めての業務をする時は決して一人にせず、いつもそばで見てくれる。
上司との距離が近くて、仕事終わりに飲みに連れて行ってもらってプライベートの話で盛り上がることもあります。

坂口
日々感じているやりがいや成長

日々感じている
やりがいや成長

私は賃貸部門から、事務の仕事がしたくて建装業務部に転属させてもらいました。
日住サービスはコンプライアンスに厳しいから書類内容も細かいけど、法律系の学科に通っていたおかげで条文なども抵抗感なく読めるし、のびのびと働かせてもらっています。
営業職の二人は、入社してから変わったことってある?

萩

建装は協力業者やお客様と密につながる仕事で、一つでも報告や連絡が欠けると大変なことになるんだよね。
だから「報連相」が自然と身についてきた気がします。
プライベートでも、「報連相」をちゃんとするようになったかも。
友達と遊ぶ時は約束の時間をきちんと事前に決めたり、率先してレンタカーの手配をしたり(笑)。

西垣

「報連相」って本当に大事だよね。
あと、学生時代は自分の好きな人としか付き合ってこなかったけど、仕事となると、いろんな人と分け隔てなく付き合っていくことも大切。
自分中心の考え方から、周りの意見を聞いた上で発言できるようになったり、人の気持ちを前より考えられるようになってきました。
まだ入社して1年未満だけど、精神的な強さやコミュニケーション能力がだんだんついてきたかな。
そんな中で、些細なことでもお客様から感謝の言葉をいただいた時は、「やっててよかったなぁ」と思いますね。

坂口

やりがいを感じる時だね。
この間、目と耳が不自由なお客様からリフォームの相談を受けて、手すりの位置など、内装を一から考えさせていただいた時もすごくやりがいを感じました。
家を住みやすくするためのリフォームが多いけど、介護のための改築や店舗の改装もあるし、どんどんいろんな案件に携わりたいです!

西垣

だんだん環境に慣れてきて、気持ちがゆるんでしまいそうな時もあるけど、積極性を持ち続けたいよね。
小さいことかもしれないけど、先輩に相談した時も、わかったつもりで実はわかっていないことって多いと思う。
教えてもらったことをもっと掘り下げて、いろんな知識を吸収して成長していきたいなと思っています。

坂口

やっぱり先輩と比べて知識量が圧倒的に足りないんだよね。
自分のためにも、お客様のためにも、もっと経験や勉強を積み重ねて、いろんなジャンルの知識をつけていきたいですね。

西垣

私は、今は自分のことで精一杯だけど、あたふたしていると先輩や上司が「どうしたの?」と声をかけてくれるんです。
私も視野をもっと広く持って、周りに注意を払える人になりたいなと思います。

萩
同期は戦友であり、心の支え

同期は戦友であり、
心の支え

入社当初の新人研修では、1ヶ月間ずっと一緒にいたよね。すでに懐かしい!
それからも2ヶ月に1回くらい、同期で集まって飲みに行っているよね。

西垣

都合が合わなくて全員揃わない時もあるけど、仲がいいよね。

萩

落ち込んだりした時も、同期と集まれば気持ちがリセットできて、前向きに仕事に取り組める。大げさじゃなく、同期が心の支えになっています。

坂口

仕事の出来事や、その時感じたことも、本当の意味でわかり合えるのってやっぱり同じ職場の同期だよね。
同期の子が案件を取れたという話を聞いたりした時も、「頑張っているなぁ」と励みになります。

萩

仕事の合間も、同期の顔を見ると「こっちも頑張ろう」と思えるよね。
本音で話せて、適度にライバル意識もある。同期はかけがえのない戦友だと思います。

西垣
未来の先輩として、就活生に伝えたいメッセージ

未来の先輩として、
就活生に伝えたいメッセージ

やっぱり不動産業は人と接することが多い仕事。
人と関わることが好きな方は、ぜひこの業界にチャレンジしてほしいです。
社会人になるにあたって、不安やわからないこともあると思いますが、日住サービスは新人研修の内容もしっかりしているので大丈夫。
気さくに協力し合える社風ですし、必ず努力が報われる環境なので、心配は一切いりません!

坂口

仕事に集中しているとあっという間に時間が過ぎますし、学生時代に比べると休みの日も限られてくるので、1日1日を大切にしてほしいです。
あと「聞いたら怒られるかも」と思ったことも、わからないままにしておくと後々大変なことになることがあるので、どんどん聞いてほしいです。
上司も先輩も、もちろん私たちも、どんなことでも親身になって応えます!

西垣

営業に関しては、決して「おしゃべり上手」である必要はなくて、一歩引いて傾聴できる「聴き上手」な人が向いていると思います。
私自身、就活中も「傾聴力」など心理学系の本をたくさん読みましたが、営業はもちろん、いろんなビジネスシーンで役立つと思います。
日住サービスは、ゆっくり成長することを許してくれる会社です。
「即戦力にならなくちゃ」と気負う必要もないので、安心して入社してください!

萩
FAQ採用についてよくある質問